シャントセンター
鈴鹿腎クリニックでも、シャント手術・経皮的血管形成術を行っています。
四日市腎クリニックのシャントセンター
シャントとは、動脈と静脈の血管を結合させ、静脈にたくさんの血液が流れるように手術で直接つなぎあわせたもので、血液透析を行っている患者さまにとっては命綱となるものです。このおかげで十分な量の血液を短時間できれいできるようになります。
しかし長い間治療により繰り返し使われたシャントは、血栓などで内側が狭窄したり、閉塞したりして、透析が良好に行われなくなってしまうことがあります。使用不可能となれば新たにシャントを再建する必要がありますが、シャントに使用可能な静脈は限られており、一度作成したシャントはできる限り長く使う努力が重要です。
PTA(シャント血管拡張術)

シャント血管は、人工的に作成し長期間使用するため、血管内が細くなったり、詰まったりしてしまします。 充分な血液流量を確保し十分な透析をしていただくよう、血管を拡張したり、血管に詰まった血栓を取り除く手術を行ないます。
シャント手術に関して
シャント手術に関しては、新しく作る場合(造設術)、再度作り直す場合(再建術)どちらも日帰りで行なえます。
最新型LED無影灯について

STERIS LEDは従来の無影灯より自然光に近い光を提供し安定した術野の色彩を得ることができるだけでなく、光線熱量を抑えクールな光を実現しています。
これにより術野の温度上昇とそれに伴う術野、露出組織の乾燥も防ぐことが可能になり患者さまへの負担を軽減しています。またSTERIS LEDの消費電力は従来の無影灯よりも抑えられているため、環境に対しても良いものを使用しております。
エコーによるシャント管理

充分な透析をするためはシャント管理が重要になります、シャント造影はもちろんですが患者さまに負担の少ないシャントエコーにてシャント血管の状態をチェックしています。
経皮的血管形成術のあらまし
インターベンション治療とは、血液の流れを確保するために、カテーテルという細い管を血管の中に挿入して行う、新しい治療方法です。この治療にはいくつかの方法がありますが、バルーンカテーテル(風船のような器具)を用いたシャント拡張術が中心に行われています。


メリット
シャントの注意事項

シャントから出血したら…?
家にいるときに、シャント部分から出血したら…絆創膏の上から押さえます。(止血ベルトをしても良いでしょう。)
























