スタッフブログ

2019.03.22更新

川柳を大募集しました~nicopencil2glitter2glitter2

川柳1

 

たくさんの方に参加していただきましたglitterglitterglitter

ありがとうございましたgyahandheart

 

第3透析室、第1,2透析室入り口に掲示させていただいておりますが、

こちらのブログからもご紹介させていただきたいと思います。

 

 

*前川和好さん

 

『ネギしょって 鍋を見つめる マガモかな』

 

『終わりなき 治療を続けて 今日もまた』

 

川柳1

 

『忍です 刺しまくります 針二本』

川柳22

 『鈴峰に いだかれ永遠に 如水かな』

川柳2

『これもいい ナースに護られ 過ごす予後』

川柳3

『めぐり逢い 共に過ぎ行く クリニック』

川柳6

 

 

 

*CKD48さん

『東尾さん いろんな部門で 大活躍』

川柳12

『うちのチビ ねことじいちゃん 初出演』

『剪定を 張り切り過ぎて 丸坊主』

川柳8

川柳8

 

 

*匿名希望さん

『岩合さん ねことじいちゃん 初監督』

 

 

 

*透析人さん

『ディーゼルに 揺られ楽しむ 鉄路旅』(旅先にて)

『車窓越し 野生の鹿に 出会う旅』(旅先にて)

『旅先の 山海珍味に 舌鼓』(旅先にて)

『旅の宿 野趣あふるる 露天風呂』(旅先にて)

 

 

 

*詠み人知らずさん

『愛おしき 数万本の 繊維束』

川柳13

川柳8

『夕暮れに 二本の針の 命綱』

川柳9

 

『黎明期(れいめいき) 眼窩の窪みが バロメータ』

 

川柳14

 

 

 

『今日もまた 生命永らえ 帰路に着き』

 

川柳14

川柳10

 

『週末の 牛欲示す 体重計』

 

川柳33

 

川柳13

 

 

投稿者: 医療法人如水会

2019.03.15更新

三重県透析研究会学術集会が開催され、

当院からもたくさんのスタッフが参加しましたnicohand

 

 

如水会からは、6演題発表させていただきましたglitterglitter

 

*小倉くん 『当院の災害対策の取り組み』

 

*藤田くん 『当院におけるVAIVTに対する疼痛緩和の取り組み』

 

*津留さん 『当院の災害対策の取り組み 災害について、日々、どう考え、どう意識していくか?』

 

三重県透析研究会1

 

 

*川波さん 『療法選択 先行的腎移植(PEKT)を決めた1症例』

三重県透析研究会2

 

*川野くん 『レボカルニチン静注剤が腎性貧血に及ぼす影響』

三重県透析研究会5

三重県透析研究会6

 昨年に引き続き今年もこの場で発表させて頂きました笑うhand

今回は、カルニチンという薬剤の効能について発表しましたglitter2glitter2

カルニチンは貧血や筋痙攣(足つり)などに効果が期待されており、この1~2年で静注剤として全国的に使用されています。

来年もまた発表できるように鋭意検討中ですgyahand

患者さんにも御協力頂くことがあるかと思います。

その時は、快く御協力よろしくお願いしますnicoheart

今後も日進月歩の透析医療に遅れないよう日々精進していきたいですglitterglitter

 

 

 

*竹田くん 『炭酸泉浴と炭酸ミスト法の比較』

三重県透析研究会3

三重県透析研究会4

今回、炭酸ガスミスト法を研究、実施させていただきました竹田ですnicoglitter2


初めての研究発表だったのでガチガチに緊張して汗上手く話せなかったですが、無事に終わりようやく一息吐けましたehe


当院では足の血液の流れがあまり良くない人に炭酸泉をしていますが、座らないとできないため血圧が下がったりするリスクが伴います。


炭酸ミストでは寝たままできるので患者さんへの負担も少なく、安全なのではと思い、研究としてやらせていただきましたglitterglitter

実際に炭酸ミストで血圧が下がることはなく血液の流れも良くなったため、今後は新しい治療として取り入れていけたらと思います笑うhand

 

 

 

 

 

 

投稿者: 医療法人如水会

2019.03.08更新

今週末、

三重県透析研究会学術集会が開催されます笑うglitterglitter

 

学会前には予演会を行い、他のスタッフの意見や感想を出し合い、より良いものになるよう最終仕上げに入りますniconotenote2

 

予演会1

予演会2

予演会3

予演会4

予演会5

如水会からは6演題、発表がありますnicohandglitter2glitter2

*小倉くん 『当院の災害対策の取り組み』

*川波さん 『療法選択 先行的腎移植(PEKT)を決めた1症例』

*藤田くん 『当院におけるVAIVTに対する疼痛緩和の取り組み』

*津留さん 『当院の災害対策の取り組み 災害について、日々、どう考え、どう意識していくか?』

*竹田くん 『炭酸泉浴と炭酸ミスト法の比較』

*川野くん 『レボカルニチン静注剤が腎性貧血に及ぼす影響』

 

 

 

若手が頑張ります gyahandgyahandglitter2glitter2

予演会7

 

投稿者: 医療法人如水会

2019.03.01更新

 

K・・・危険

Y・・・予知

T・・・トレーニング

 

KYT=危険予知トレーニング

 

 

本日は全スタッフ合同でのKYT(危険予知トレーニング)でしたnihand

 

臨床現場では、病気を抱える患者さん、

多くのスタッフ、

時間とともに変化する病状や治療に伴う指示、

予測のつきにくい人の動きなど、多様な軸が交錯しながら動いています。

 

一見平穏そうに見える患者さんの状態や臨床の光景にも、常に危険が潜んでいることに気づくことが大切ですnyanbibibibibibi

 

KYT1

KYT2

 ①その状況に潜む危険を短時間で話し合い

KYT3

KYT4

②『これは危ないなぁ』という危険に気づき

KYT5

KYT5

③これに対する対策を決め

KYT6

④行動目標を立て、一人ひとりが実践する訓練を行っています。

KYT6

 

安全対策委員会を中心に、毎日各チームで、定期的に全スタッフ合同で集まってトレーニングを行っていますglitterglitter

 

 

普段から危険に関する感受性を磨き、洞察力を身につけ、

『事故を起こさない、未然に防止する』ことを意識して業務に取り組んでいきますnicohandheart

 

 

 

 

 

 

 

 

投稿者: 医療法人如水会

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