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2017.11.24更新

今年で20回目となる在宅血液透析研究会が2日間に渡り横浜で開催され、

今年も参加させていただきましたnihand

 

在宅血液透析患者数は2016年末で635名と年々増加しています。

 

四日市腎クリニックでも

現在3名の方がご自宅で透析をおこなっています。

 

在宅血液透析研究会2

在宅血液透析は施設透析と違い、

医療者不在という特殊な環境下で治療をおこないます。

(なかには患者本人、介助者が医療者の方もみえますが)

 

近年では、透析装置にWebカメラの設置や、スマートフォンのFace timeを利用し

機械トラブルなど迅速に対応できるように工夫している施設もあり、

当院でも安心・安全におこなえるよう対策していきたいと思いました。

 

在宅血液透析研究会3

 

1日目の会終了後には、

コメディカルを中心とした交流会に声をかけていただき、横浜中華街へnico

 

他施設のCEさんと情報交換ができ、とても有意義な時間でした笑うheart

 

在宅血液透析研究会4

 

来年はお隣りの滋賀県での開催のため、

HHDチームで参加できればいいなと思いますgya

在宅血液透析研究会5

 

 

投稿者: 医療法人如水会

2017.11.10更新

全国笑いヨガ大会

が、東京で開催されましたnicoheart

笑いヨガ1

 

私たちヨガチームは、

当院の透析患者さんに笑いヨガを4年間継続した活動報告と、

患者さん達の声を発表してきましたglitterglitter

 

笑いヨガ2

 

他にもたくさんの方の発表を聞き、

笑いっぱなしの2日間でしたgyagyagya

 

笑いヨガ3

 

患者さんたちからは、

笑いヨガをこの先もずっと続けてほしいと要望もあり笑うhand

新スタッフも育てました~ihinote2note

 

新スタッフに乞うご期待starglitterglitter3glitter↓↓↓

 

笑いヨガ4

 

笑いヨガ5

 

 

投稿者: 医療法人如水会

2017.11.03更新

10月18日、19日の2日間、

ウェスティン名古屋キャッスルホテルにて、

Dialysis Access Symposium 2017 が開催されましたflower2glitter

Dialysisaccess symposium1

 

 

透析患者さんは透析治療をする際に

バスキュラーアクセス(シャント)と

呼ばれる血管を作製します。

このシャントは透析治療をする上では必要不可欠であり、

命綱でもあります。

 このシンポジウムは

『そのシャントをどの様に管理や治療していくか?』

についての学会であり、

今回はその国際学会が名古屋で開催されましたniglitter

Dialysisaccess symposium2

 

シャントの管理には私たち臨床工学技士も大きく関わっており、

今回、「バスキュラーアクセス管理における臨床工学技士の役割」

と言うテーマでセッションの1つが設けられ、

シンポジストの一人として発表依頼を頂いたので、

僭越ながら発表させて頂きましたnico

Dialysisaccess symposium3 

国際学会なので英語でのスライドでした。

久しぶりの英語のスライドでしたが、何とか無事に終わることが出来ました。

国際学会での発表と言う中々ない機会を頂き本当に良い機会を頂け良かったです。

今後もチャンスがあれば、どんどんチャレンジしたいと思いますgyahand

投稿者: 医療法人如水会

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