スタッフブログ

2022.05.27更新

CE 藤川ですnicohand

 

前回は、【発心の道場 徳島県(阿波の国)】編をお伝えしましたglitter2glitter2

今回は、次の四門であり【修行の道場】とも呼ばれている高知県編となります。

 

高知県は24番札所~39番札所の16ヶ寺と四国4県の中では一番札所の少ない県なのですが、修行の道場と言われるだけあり、1つ1つの間の移動距離が恐ろしく長いため高知県は2回に分けて巡礼しましたfunglitterそのため、今回は、高知県・前編をお伝えします。

 

 

 

お遍路31

 

 

 

ちなみに歩きお遍路の場合は、移動だけの日があるそうです・・・恐るべしですgan


前回のお遍路後に直ぐに高知県への旅を計画していたのですが、新型コロナ感染症が再度拡大していたので高知県への旅は11月になり約3ヶ月ぶりのお遍路となりましたnyanheart3

今回も、日程はいつもの様に日勤帯のお仕事の後、一通りの身支度の整えと小休憩後、鈴鹿の自宅を夜出発し、高速道路を利用して明石海峡大橋→鳴門海峡を経て、途中休憩を挟みながら徳島県に入り、前回の終了地点であり、今回の出発地点でもある「23番札所 薬王寺」を経由して高知県入りを果たしましたcarnotenote2

 

 

「区切り打ちの場合、前回の終了地点からスタートしないと、お遍路の工程を繋いだ事にならないような気がする!」と言った自分自身の謎のこだわりがあったので、お遍路旅は全てこのやり方を貫きましたgya汗(笑)

 お遍路33

お遍路34

お遍路35

 

そして約390km、約8~9時間の道のりを走り、最初の目的地である【24番札所 最御崎寺】のある高知県は室戸岬に、5~6時頃到着しましたcarnotenote2

 

お遍路36

 

途中、お大師様の巨大像があったので、合掌&挨拶をさせて頂きましたhandhandbibibiglitter2

 

今回、直接24番札所の最御崎寺を目指さず、先に室戸岬を目指したかというと・・・
12月~2月の間、室戸岬の東側の海岸では(様々な気候条件等が揃う必要がありますが)地平線から昇る朝日が海に反射して【だるま】の様に映る【だるま朝日】と言う自然現象を見る事ができますglitter

 

お遍路37

(↑ホームページから引用)

 

 

今回のお遍路旅は11月末の旅だったので、運が良ければ見れるかな?と期待して朝日を見るためでした。

そして、いよいよ日の出時刻である6:50分頃になり、日が昇り始めましたglitter2glitter2
結果は・・・・

お遍路38

お遍路39

 

波が少しあり、残念ながら【だるま朝日】を見る事は出来ませんでしたが、綺麗な朝日を拝む事は出来ましたpueheart


そして綺麗な朝日を拝む事が出来、すっきりした気持ちになったところで、いよいよ四国お遍路の旅がスタートしましたnicohand

 

 

 

24番札所 最御崎寺は、室戸岬灯台と同じ高台に建立されているため、境内だけでなく、絶景も堪能できるという素敵なお寺でしたglitterglitter

お遍路40

お遍路41

お遍路42

 

 

高知県(土佐の国)・修行の道場のお遍路巡礼を無事にスタートさせ、次の札所へ向かいましたが、【25番札所の津照寺】と【26番札所の金剛頂寺】は、それぞれ15分ずつと以外に短い距離の移動ですみましたnyanhand

お遍路43

お遍路44

 

「お~、意外と短い~」と思っていましたが、その考えは、ここまでしたehe(笑)

【26番札所 金剛頂寺】→【27番札所 神峰寺】→【28番札所 大日寺】間は、それぞれ約60分ずつ・・・・

【28番札所 大日寺】→【29番札所 国分寺】→【30番札所】→【31番札所 竹林寺】間は、それぞれ約30分ずつ・・・・と、流石、【修行の道場】の名に違わぬ、移動距離でしたgyatears(笑)

 

お遍路45

お遍路46

お遍路47

 

移動距離は長かったですが、これも修行の内と思いつつ高知の海岸沿いの風景や、(ちょうど紅葉の時期でもあったので)紅葉も楽しみながら、移動を楽しみましたniheart3

そういった心境もあったためか、それぞれのお寺も風景も紅葉もより一層綺麗にみえていました笑うheart

 

 

お遍路48

お遍路49

 

特に【31番札所 竹林寺】に関しては、観光地にもなるほどとても素敵な境内で、現時点で巡礼した札所の中でも1・2を争うほど綺麗な庭園でしたglitter2glitter2

 

初日は、ここで時間(四国のお寺は17:00で閉まってしまいます)となり、ホテルへ向かいます。

竹林寺はホテルと同じ高知市内にあります。高知市と言えば・・・・・、

お遍路49

お遍路50

 

そう、有名な桂浜ですglitterglitter

と言う事でホテルに向かう前に、桂浜に向かいましたcarglitter2glitter2

 

お遍路51

お遍路51

お遍路52

 そして、桂浜と言えば、そう、坂本龍馬像ですよね笑うheart3

お遍路53

 

勿論、坂本龍馬像とも2ショット写真をとりました笑うheart

 

その後は、透き通る様な波と美しさと雄大な桂浜の絶景をしばしばの間、のんびりと堪能させて頂きましたnotenote2

お遍路54

お遍路55

長い1日目の旅を終え、ホテルでは爆睡でしたgyabibibi(笑)

 

 

 

そして、2日目がスタートしたのですが、2日目に回った札所は・・・・

移動距離は、最初の5ヶ所の札所間(32番札所→33番札所→34番札所→35番札所→36番札所)は、それぞれ30分以内と高知県内では比較的短い感じでしたが(30分で短いと感じているのは、すでに感覚がおかしい様にも思えますがgyatears笑)、駐車場~山門~境内への移動が急な階段や山道など、中々一筋縄ではいかないものでしたhun汗汗

お遍路56

お遍路57

お遍路58

 

ただでは行かせないのが、流石【修行の道場 高知(土佐の国)】ですね、恐るべしgan汗(笑)

 

【32番札所 禅師峰寺】

【33番札所 雪蹊寺】

【34番札所 種間寺】

【35清瀧寺】

【36番札所 青龍寺】の5ヶ所の札所を回り終え、いよいよ高知県前半の旅の最終目的地である【37番札所 岩本寺】へ向かいます。

 

岩本寺自体は平地にあり、かつ駐車場~山門~境内まであまり移動距離はなかったのですが、【青龍寺 ☞ 岩本寺】間の移動距離がかなりえぐいもので、この旅の札所間における最大の移動時間(休憩時間を除き、移動時間だけで約90分)でしたganbibibi(笑)

 

お遍路59

お遍路60

 

途中、高知県のご当地ご飯の代名詞でもある「かつおのたたき」もいただきましたnicomealglitter2

 

 

こうして、目的であった【24番札所~37番札所】の参拝を無事に終える事ができ、2日目の夜もホテルで爆睡となりました(笑)

そして最終日の3日目は鈴鹿に帰るだけですが、このまま帰るのも味気ないと思い・・・

お遍路61

お遍路62

午前中は、大好きな偉人の一人でもある坂本龍馬記念館を見学してきました笑うheart

お遍路63

 

平日のためかほとんど人がおらず、貸し切りに近い状態で思う存分満喫できましたglitterglitter

記念館の見学も大満足に終え帰路に着くときも、高知ICからそのまま高速道路を使って帰るのも勿体ないと感じ(悪い癖ですが・・・ehe)、高知県を北上し、徳島県にある【大歩危峡】と通って、徳島市内を経由し、高速道路を経て鈴鹿市に帰ってきましたcarnotenote2note2

 

お遍路64

お遍路65

 

大歩危峡では、シンボルマークでもある【小便小僧】も見てきましたihihand 写真では何気なく見えますが、実はとんでもない崖の上に立っているんですgya汗(笑)

 

お遍路65

お遍路66

 

因みに今回の旅は、合計・・・約1200kmの旅路でしたgyahand(笑)

かなり長くなりましたが、区切り打ち【修行の道場 高知県(土佐の国) 前編】の旅はこれにて終了です。

 

 

次回は、引き続き【修行の道場 高知県(土佐の国) 後編】の旅を紹介させて頂きますnicohandheart3

 

 

 

 

 

 

 

 

 

投稿者: 医療法人如水会


SEARCH


ARCHIVE


CATEGORY

  • STAFF BLOG スタッフブログSTAFF BLOG スタッフブログ
  • Facebook フェイスブックFacebook フェイスブック