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2019.12.20更新

 

愛知医科大学病院 腎移植外科

https://www.aichi-med-u.ac.jp/hospital/sh04/sh0402/sh040216/index.html

 

 小林孝彰教授

https://www.aichi-med-u.ac.jp/hospital/sh21/sh2101/kobayashitakaaki.html

 

をお招きして、勉強会がありました笑うpencil2glitter2glitter2

 

移植1

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~三浦副技士長~

日本の腎移植の現状と具体的な移植までの流れ、透析に従事する医療者への期待などをご講演して頂きました。

海外と比べると日本での腎移植の割合はまだまだ少ないですdown arrowdown arrowdown arrow


これには色々な理由があると思いますが、私たちはまずそれを知ることで移植を希望する方々に少しでも良いアドバイスをできるよう、また腎移植を知らない方が少しでも少なくなるよう努めようと思いましたnihand

 

ご講演のなかで印象的だったのは、

『生体腎の場合、移植を受ける方だけでなく提供する方の人生まで含めて考える必要がある』

ということです。

 

提供する方は厳密な検査を受け、その先も不安無く生活していけるかが重要で、移植を受ける方もこれを十分理解していなければいけません。


そのため移植を受けた後の正しい自己管理が提供者への感謝にもなるのだろうと改めて感じましたnicoheart

私たちは、いつでも腎移植を受けて頂けるような、個々に応じたよりよい透析治療を提供していきたいと思いますnihandglitter2glitter2

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当院でも、腎移植を受けられ透析を離脱した患者さんより、

『心の底から腎移植をしてよかったと思っていますnicoheart

というお手紙をいただいております。

 

 

 

 

小林教授。

大変貴重なお話をありがとうございました。

ご登壇いただけましたこと、心より感謝いたしますniglitter2

 

 

 

投稿者: 医療法人如水会


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