スタッフブログ

2019.10.25更新

 

 

このたびの豪雨災害により被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。

被害を受けられた皆様には謹んでお見舞い申し上げるとともに、被災地域の一日も早い復旧を心よりお祈り申し上げます。

 

 

 

 

 

東海地区におけるPD(腹膜透析)看護の質の向上を目指して発足した、東海CAPD看護研究会に参加してきましたnihand

CAPD1

今回のテーマは『PD(腹膜透析)災害対策』

講演では、ここ最近の大きな災害時の透析施設の被害や対応、問題点、日本災害時透析医療協働支援チームの活動報告などを発表していただきました。

CAPD7

 

 

災害時は、緊急性や重症度によって治療の優先順位が決まります。

そのため、かならずしも緊急性が高いとみなされないPD患者さんは、自己の体調管理、病院への連絡、対応病院を探すなど自立した対応が求められますfunhandglitter

 

そこで研究会でも災害対策チームを立ち上げ、

『とっさのPD災害対策手帳(愛称:とっ P!)』を作成しました。

 

『とっ P!』は、患者さんが災害時どのように行動したらよいかを記載した災害時のマニュアル手帳です。

いつでもPD手帳などに入れ携帯できるように検討しました。

 

今日はその一部をご紹介しますねnicoheart 

CAPD5

 

up arrow災害が起きたらどう行動したら良いのかを示しています。

いざとなるとあわててしまうので、日頃からよく見ておいてなるべく冷静に行動できるようにしましょうchickbibibibibibi

 

 

down arrow持ち出し物品のリストです。

CAPD9

 

 

 

これらは東日本大震災を経験された方々からの御意見を参照し改訂しています。

日頃からの備えが大事nihand

 

また透析患者さんは、

・ドライウェイト

・針刺しはどこに刺しているか?

・薬剤のアレルギー

などは、ご自身で覚えておきましょうnicohand

いざという時に役立ちますglitter2glitter2

 

『災害に負けない患者!!』を目指しましょうnicoheart

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

投稿者: 医療法人如水会

  • STAFF BLOG スタッフブログSTAFF BLOG スタッフブログ
  • Facebook フェイスブックFacebook フェイスブック