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2019.03.15更新

三重県透析研究会学術集会が開催され、

当院からもたくさんのスタッフが参加しましたnicohand

 

 

如水会からは、6演題発表させていただきましたglitterglitter

 

*小倉くん 『当院の災害対策の取り組み』

 

*藤田くん 『当院におけるVAIVTに対する疼痛緩和の取り組み』

 

*津留さん 『当院の災害対策の取り組み 災害について、日々、どう考え、どう意識していくか?』

 

三重県透析研究会1

 

 

*川波さん 『療法選択 先行的腎移植(PEKT)を決めた1症例』

三重県透析研究会2

 

*川野くん 『レボカルニチン静注剤が腎性貧血に及ぼす影響』

三重県透析研究会5

三重県透析研究会6

 昨年に引き続き今年もこの場で発表させて頂きました笑うhand

今回は、カルニチンという薬剤の効能について発表しましたglitter2glitter2

カルニチンは貧血や筋痙攣(足つり)などに効果が期待されており、この1~2年で静注剤として全国的に使用されています。

来年もまた発表できるように鋭意検討中ですgyahand

患者さんにも御協力頂くことがあるかと思います。

その時は、快く御協力よろしくお願いしますnicoheart

今後も日進月歩の透析医療に遅れないよう日々精進していきたいですglitterglitter

 

 

 

*竹田くん 『炭酸泉浴と炭酸ミスト法の比較』

三重県透析研究会3

三重県透析研究会4

今回、炭酸ガスミスト法を研究、実施させていただきました竹田ですnicoglitter2


初めての研究発表だったのでガチガチに緊張して汗上手く話せなかったですが、無事に終わりようやく一息吐けましたehe


当院では足の血液の流れがあまり良くない人に炭酸泉をしていますが、座らないとできないため血圧が下がったりするリスクが伴います。


炭酸ミストでは寝たままできるので患者さんへの負担も少なく、安全なのではと思い、研究としてやらせていただきましたglitterglitter

実際に炭酸ミストで血圧が下がることはなく血液の流れも良くなったため、今後は新しい治療として取り入れていけたらと思います笑うhand

 

 

 

 

 

 

投稿者: 医療法人如水会

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