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2018.10.19更新

『透析治療におけるトータルマネジメント』

~透析患者さんのADL向上を目指して~

当院の河出理事長が座長を務める勉強会が行われましたnipencil1glitter2glitter2

理事長1

 

 

可能性が拡大するカルニチンワールドについて

久留米大学医学部 腎臓内科部門 主任教授 深水 圭先生のお話しでしたglitter

 

 

古くて新しいカルニチンの話題について、感動しながら拝聴いたしました笑うglitter2glitter2

 

透析患者のADL向上は合併症対策につきると思います。

合併症の予防には固定概念にしばられず、新しい知見を勉強会で吸収することが大切ですglitter3glitter3

 

今回の講演で印象に残った話題は、

透析前後で80%近く低下するカルニチンは、基準値よりかなり高めにもっていくことが、ギャップをへらし、欠乏状態の時間が減るので腎性貧血、老化、うつ状態の改善にも期待できるとのことですnicohand

 

欠乏しているカルニチンを補充するだけではなく、どの値までもっていくか?新たなヒントがいただけましたnicohand

 

 

週末の夕方の講演会でしたが、たいへん実りある講演会でした笑うheart

疲れていると、家で休みたくなりますが、こういった耳学問も大切だと再度認識した次第ですpencil1glitterglitter2

勉強会の参加はやめられませんgyahandheart3

 

理事長2

理事長4

 

 

理事長3

投稿者: 医療法人如水会

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