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2017.11.03更新

10月18日、19日の2日間、

ウェスティン名古屋キャッスルホテルにて、

Dialysis Access Symposium 2017 が開催されましたflower2glitter

Dialysisaccess symposium1

 

 

透析患者さんは透析治療をする際に

バスキュラーアクセス(シャント)と

呼ばれる血管を作製します。

このシャントは透析治療をする上では必要不可欠であり、

命綱でもあります。

 このシンポジウムは

『そのシャントをどの様に管理や治療していくか?』

についての学会であり、

今回はその国際学会が名古屋で開催されましたniglitter

Dialysisaccess symposium2

 

シャントの管理には私たち臨床工学技士も大きく関わっており、

今回、「バスキュラーアクセス管理における臨床工学技士の役割」

と言うテーマでセッションの1つが設けられ、

シンポジストの一人として発表依頼を頂いたので、

僭越ながら発表させて頂きましたnico

Dialysisaccess symposium3 

国際学会なので英語でのスライドでした。

久しぶりの英語のスライドでしたが、何とか無事に終わることが出来ました。

国際学会での発表と言う中々ない機会を頂き本当に良い機会を頂け良かったです。

今後もチャンスがあれば、どんどんチャレンジしたいと思いますgyahand

投稿者: 医療法人如水会

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